【超穴場】「領土・主権展示館」で6つのゾーンをのんびり巡る学び時間

訪問日:2025年11月22日

【外観】虎ノ門のオフィス街の中に静かに佇む展示館。散歩の途中で立ち寄りやすい立地です。

秋の三連休初日、「どこも混んでるよなー」
どこか良い「穴場のお散歩スポット」はないかなとグーグルマップで都内の博物館を探していたところなかなか興味深い展示館を見つけました。


その名も 「領土・主権展示館」


早速、「虎ノ門駅」に向かいました!
館内は意外とモダンで映像や体験展示が充実しており、30分〜1時間ほどの短時間でしっかり学べるコンパクトな展示館です。

そして、空いています!

しっかりとした学びを得ることができる「超穴場スポット」です!

展示は6つのゾーンで構成

館内は次の6つのゾーンで構成されています。
順に見ていくと、日本の領土・主権についての基礎から現在の取り組みまで自然に理解できる流れになっています。


この展示館は、「北方領土」「竹島」「尖閣諸島」の領有権問題について、過去の経緯や歴史を映像や展示物を通してわかりやすく教えてくれる場所です。

この領有権問題については、恥ずかしながら漠然とした知識しかなかった私ですが、今回この場所を訪れて、非常に良い学びを得ることができました。

👉リーフレット参照!

① オープニングビジョン

入館して最初に出会うのが大型のオープニングビジョンです
ダイナミックな地図や海域の映像が流れ、視覚的に日本の海域の広さを実感できます。

【オープニングビジョン】日本列島と周辺海域の映像が大画面で流れ、最初の導入としてしっかり引き込まれます。

② 北方領土・竹島・尖閣諸島コーナー

北方四島、竹島、尖閣諸島について、模型・写真・国際法・歴史資料がコンパクトにまとまっています。それぞれのブースで歴史や問題がをわかりやすく学ぶことができます。

③ ヒストリーウォール

壁一面に投影されるプロジェクター映像。
日本と周辺地域の歴史について、アニメーションで整理されているため、出来事の流れを視覚的に追えます。

【ヒストリーウォール】アニメーションで歴史の流れを視覚的に理解できます。

④ イマーシブシアター

包み込まれるような映像で、北方領土・竹島・尖閣諸島のそれぞれの島々の自然や海の広がりを体感できる没入型シアター。

正直、「これはすごい!」

そしてほぼ貸し切り状態で見ることができました。大迫力を体験してください。

【イマーシブシアター】海や島の映像が壁いっぱいに広がる空間。日本の貴重な大自然を体感できます。

👉動画で確認(外部サイト)

⑤ ハンズオンアース(体験展示)

触って楽しめるインタラクティブ展示。

巨大地球儀型ディスプレイやタッチ操作模型で、日本の海域について遊びながら理解できます。

⑥ 日本政府の取組

最後のゾーンでは、情報発信や国際連携、教育普及など、政府の取り組みが事例とともに紹介されています。

展示全体の締めくくりとなるまとめのエリアです。


アンケートでオリジナル文房具をプレゼント

見学後に簡単なアンケートに回答すると、クリアファイル・ボールペンなどのオリジナル文房具の中から好きなものを一つ選べます。ちょっとした記念になる、嬉しいサービスでした。

【来館特典】アンケート回答で選べるオリジナル文房具。

開館情報・アクセス

開館時間9:00〜17:00(公式サイトで最新情報をご確認ください)
休館日年末年始、臨時休館あり
入館料無料
住所東京都港区虎ノ門2丁目9−1
アクセス東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結(A1出口)/ 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分


👉詳細は、公式サイト(外部サイト)で要確認👍

まとめ

「領土・主権展示館」は、短時間でサクッと学べるのに内容が濃く、映像・模型・体験とバランスの良い展示が魅力です。虎ノ門のお散歩と合わせて気軽に立ち寄れる、知的な寄り道スポットとしておすすめです。

タグ: 虎ノ門領土・主権展示館ミュージアムお散歩

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